STAFF BLOG
2026/08/19 08:00
こんにちは、インドネシア雑貨店 nusantara(ヌサンタラ)です。
汗をかく機会が増える夏は、髪や頭皮をすっきり洗って気分をリフレッシュしたくなる季節。旅行や帰省など、荷物をできるだけコンパクトにまとめたい方も多いのではないでしょうか。
そんな夏のヘアケアに取り入れたいのが、固形タイプのシャンプー「シャンプーバー」です。
「普通の液体シャンプーと何が違うの?」「髪に直接つけてもいい?」「溶けずに長持ちさせる方法は?」という方へ、今回はシャンプーバーの特徴や基本の使い方、保管のコツをご紹介します。

シャンプーバーとは?
シャンプーバーとは、液体シャンプーを固形にしたようなヘアケアアイテムです。石けんのような見た目ですが、髪や頭皮を洗うためにつくられています。
ボトルを使わないため、詰め替えの手間を減らせるのがうれしいポイント。コンパクトで持ち運びやすく、日々のバスタイムはもちろん、旅行やジムにも便利です。
環境に配慮した暮らしに興味はあっても、すべてを一度に変えるのは難しいもの。まずは毎日使うシャンプーから、心地よく続けられる選択を取り入れてみるのもよいかもしれません。
シャンプーバーのメリット
1.コンパクトで持ち運びやすい
小さくてかさばりにくいシャンプーバーは、旅行や出張、ジムへの持ち運びにも便利です。液漏れを気にしなくてよいのも、固形タイプならではの魅力です。
2.詰め替えの手間がない
ボトルに詰め替える必要がなく、使い終わった後もシンプル。バスルームをすっきり整えたい方にもおすすめです。
3.必要な分だけ使いやすい
髪の長さや量に合わせて、バーを滑らせる回数で使用量を調整できます。泡立ちを見ながら少しずつ使えるので、初めての方にも取り入れやすいアイテムです。
シャンプーバーの基本的な使い方
髪と頭皮をぬるま湯でしっかり予洗いします。
シャンプーバーを濡らし、髪の根元から毛先へ数回やさしく滑らせます。
指の腹で地肌から泡立て、髪全体を洗います。
泡が残らないよう、十分にすすぎます。
ロングヘアの方は、毛先にも数回バーを滑らせてから泡立てると洗いやすくなります。爪を立てず、指の腹でやさしく洗うのがコツです。
シャンプーバーを長持ちさせる保管方法
シャンプーバーは水分が残ったままだとやわらかくなり、溶けやすくなります。使用後は水気を切り、水がたまらないソープディッシュなどに置きましょう。
高温多湿を避け、できれば浴室の外など風通しのよい場所で乾かして保管するのがおすすめです。旅行へ持っていくときも、十分に乾かしてからケースに入れると扱いやすくなります。

バリ島発「IBUBUMI」のシャンプーバー
ヌサンタラでご紹介しているIBUBUMI(イブブミ)は、インドネシア・バリ島で生まれたナチュラルケアブランドです。「Ibu Bumi」はインドネシア語で「母なる地球」という意味。伝統的なジャムウの考え方を大切にしながら、自然と調和するものづくりを続けています。
「ステイストロング シャンプーバー」は、アボカドオイルとオート麦エキスを配合。頭皮と髪にうるおいを与え、艶やかで滑らかな仕上がりへ導きます。レモングラスにローズマリー、グレープフルーツやライムが重なる爽やかな香りは、汗ばむ季節のバスタイムにもぴったりです。
IBUBUMIの製品は、天然由来成分をベースに、パームオイル、パラベン、硫酸系界面活性剤を使用しない処方。毎日の「洗う」という習慣を通して、自分にも地球にも心地よい選択を提案しています。
夏のバスタイムを、心地よいリセット時間に
シャンプーバーは、髪を洗うという毎日の習慣に、使いやすさと新しい楽しさを加えてくれるアイテムです。コンパクトで持ち運びやすく、ボトルや詰め替えがいらないため、初めてのサステナブルなヘアケアにも取り入れやすいでしょう。
暑い日の終わりには、バリ島の植物を感じる爽やかな香りとともに、髪も気分もすっきりと。IBUBUMIのシャンプーバーで、いつものバスタイムを心地よいリセット時間にしてみませんか?
IBUBUMI商品を日本で購入できるのはヌサンタラのみ。8月限定で全品10%OFFプロモーション実施中です。この機会にぜひお買い求めください。
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