STAFF BLOG
2026/06/05 15:01

少しずつ日差しが強くなり、ときより吹くあたたかい風が心地よい季節になってきましたね。 先日のブログ(4月)で春夏の暮らしにぴったりな「ラタン(籐)のバッグやバスケット」をご紹介しましたが、皆さまもうチェックしていただけましたでしょうか?
ラタンそのもののナチュラルな風合いはとても素敵ですが、「いつもと同じコーディネートになってしまう」「少しだけ自分らしさや華やかさをプラスしたい」と感じることはありませんか?
そんなときにおすすめなのが、インドネシアの伝統技法で作られた「バティック(ロウケツ染め)」の小物たちです。
今回は、これからの季節に大活躍する「バティック巾着袋」と「バティックツイリースカーフ」を使った、かごバッグの可愛いアレンジ方法をご紹介します。
① バッグの中身をおしゃれに目隠し「バティック巾着袋」

網目の大きなラタンバッグや、上部がオープンになっているかごバッグを使うとき、気になるのが「バッグの中身」。
そんなときに大活躍するのが、色鮮やかなバティックの巾着袋です。
かごバッグの内袋(インナーバッグ)として忍ばせるだけで、隙間からチラリと見えるカラフルでエキゾチックな模様が、コーディネート全体のアクセントになってくれます。
おすすめポイント:
安心の目隠し効果: お財布や鍵などの貴重品をしっかり守ります。
そのまま持っても可愛い: 荷物が増えたときや、ちょっとそこまでのお買い物には、巾着単体でミニバッグとしてもお使いいただけます。
手仕事の温かみ: ひとつひとつ染め上げられたバティックは、プリントにはない奥深い表情があり、大人のカジュアルスタイルを上品に仕上げてくれます。
② 結ぶだけで印象がガラリと変わる「バティックツイリースカーフ」

「手軽にバッグの雰囲気を変えたい!」という方には、細長くて使いやすいツイリースカーフがぴったりです。
シンプルなラタンバッグの持ち手にクルクルと巻きつけたり、リボン結びにして垂らしたりするだけで、いつものバッグがパッと華やかな印象に生まれ変わります。
おすすめポイント:
アレンジは自由自在: 持ち手全体に巻けば、汗や皮脂によるラタンの傷み・汚れ防止にも繋がります。
バッグ以外にも: 首元にさっと巻いてコーディネートのアクセントにしたり、ヘアバンド風に髪に結んだり、手首に巻いてブレスレット代わりにしたり。1枚で何通りものお洒落が楽しめます。
夏に嬉しい素材感: さらりとした質感で、暑い季節でも軽やかで涼しげな印象を与えてくれます。
自然素材×伝統手仕事の「ぬくもり」を身にまとって
職人さんが時間をかけて編み上げたラタンバッグに、伝統的な技法で染め上げられたバティック小物を組み合わせる。それは、インドネシアの大自然と手仕事のぬくもりを、いちばん身近に感じられる贅沢な組み合わせです。
バティックの柄や色合いは、合わせるバッグや服によって見え方が変わるのも面白いところ。ぜひ、あなただけのお気に入りの組み合わせを見つけてみてくださいね。
これからの季節、お気に入りのバティック小物を身にまとってお出かけを楽しみませんか?
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